2007年03月26日
作品を送りました
昨日搬入の為に、作品を送りました。画像はサインを記入して
いるところと出品する作品です。
第57回 モダンアート展 4月23日〜5月7日
東京都美術館(上野)
在外派遣留学以来絵画に対する意識が確実に変わってきたと思います。
まだまだあいまいですが、波が押し寄せたり引いたりするように繰り返しながら
確認して進めて行こうと思っています。
2007年03月02日
今日のアトリエ
モダンアート展への搬入が近づいて来ました。もう少し
細部の書き込みと色調の調整に努力をしようと思います。
2007年02月05日
2月5日(月)
今日のアトリエ。画面が大きいので逆さまにして彩色したり、
または画面のバランスを見たりします。結構画面を逆にすると
気が付くことや、次の作品のアイデアがうかびます。
2007年01月21日
1月20日(土)現在
何となく色調が決まって来ましたが、まだ彩度が決まらず悩んでいます
まだまださぐりを入れながら描き続けます。なるべく絵肌の美しい
作品に仕上げたいと思っています。
2006年12月04日
彩色を始めました
ヴァルルと下塗りををかねて一層目を彩色しました。
色彩に深みを出すために彩度を少しおとして彩色しています。
2006年11月12日
テンペラ絵の具をつくる
制作の効率と美しい絵肌を描く為に油絵の具とテンペラ絵の具
との混合技法で描くことにします。その為にテンペラ絵の具を作ります。
全卵にバニスを加えたメジュームを、顔料と良く練り合わせて
テンペラ絵の具を作り、チューブに入れます。
長期間使用する為に冷蔵庫に保管します。
2006年11月08日
金箔の縁を描く
金箔を明るく、シャープに見せる為に私は、バァントアンバーで
金箔の縁を描きます
2006年10月31日
金箔を削る
はみ出た金箔は下地に傷をつけないように削り取ります
2006年10月30日
金箔を磨く
メノウ棒で金箔を磨きます。磨く形状によって、メノウ棒
の大きさや形を変えます。
2006年10月23日
金箔を貼るための道具
左から、箔を切る為の箔切り台と箔を切るナイフ、箔を置く為の
刷毛と竹ばさみ、レリーフを削る為の道具、箔を磨く為の
メノウ棒、メノウ棒はレリーフの形、箔を磨く状況に応じて
形や大きさを変えます。
2006年10月17日
金箔を貼る
画面が大きくて一日では金箔を貼ることができませんでした。
およそ、十二時間の作業で金箔を貼れた画像です。
作業は、前日ASSIETTEを塗ったところに水を塗り
その上に金箔を置く作業です。
2006年10月16日
金箔を貼るための下地
ASSIETTEを五層塗りました。この次はいよいよ
金箔を貼る工程です。画像はASSIETTEを塗り終わった
画像です。この工程は永年やっていても難しい工程です。
2006年10月04日
とのこを塗る
金箔を貼るために、とのこ(ASSIETTE)を塗り始める
箔をきれいに貼るためには薄く、5から6層塗ります。
2006年09月19日
もりあげ
金箔を貼るために、石膏を使って盛り上げをしました。
尚、下地との区別を解りやすくするために、石膏に
着色をしています。
2006年08月30日
作品の下絵
来年のモダンアート展に出品する予定の下絵ができました
これから、制作過程を公開する予定です
それから、今週末から一週間ほどニューヨークに出かけます。
また画像などで紹介するつもりです。